突然ですが・・・無洗米って使われたことってありますか
以前に1度だけ、いただいたことがあったのですが・・慣れないせいか、つい研ぎたくなって
しまい、「大丈夫なのかしら~」と思いながら、食べたことを覚えています。
昨年、お米の学習会に行ってきて、この無洗米についてもちょっとだけ聞いてきたので、
改めて、食べてみようとおもいました。

この「特別栽培米」というのは、地域の慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されたお米のことです。
そのため、除草に手間がかかり、病害虫の被害には、監視の目を厳しく、管理を徹底していて、
生産者の苦労と愛情のこもったお米でもあります
さて、無洗米ですが・・
無洗米とは・・精白では少し残ってしまう糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がないお米 (Wikipediaより)
このお米に関してですが、タピオカ澱粉でお米についているヌカをタピオカの小さな粒子が包み込んで、やさしく取り除きます。
以前は、ヌカを取り除くために、ガリガリ・・と取っていたため、お米に傷がつくこともあったそうですが、やさしく取り除くために、傷もあまりつかなくなったそうです。
また、ヌカと混ざって使用済みになったタピオカは、自動的にヌカと一緒に排出され、肥料や飼料などとしてリサイクルしています。
<環境にやさしい>
無洗米は、研ぎ洗いが不要なので、ご飯を炊くお水さえあればOK

1世帯で3カップ(450g)の水を研ぐために使う水の量は4.5㍑ 1年に換算すると
約1650㍑にもなります。
河川の汚染の原因とも言われている研ぎ汁を下水に流すこともなく、また節水にもなります。
<炊き方>
通常の精米に比べるとヌカを取り除いている分、お米1粒ずつがヌカのない分、小さく、軽くなっているため、「炊き増え」と言われますが・・同じ1カップの量を炊飯した場合には、通常精米よりも
ご飯の量が多くなります。(約3%)
このために、あらかじめ、ヌカのない分を計算した「無洗米専用カップ」を使用したり、通常精米よりも多少、水を多めに加えて炊かないと、ご飯が固めになってしまいます。
また、洗米をしませんので、お米に十分水を吸収させるために30分以上の浸漬時間が必要です。
こうした注意点を守っていただければ、研がずに美味しいご飯を炊くことができます。
業者の回し者のように思われるかもしれませんが・・
以前のような無洗米への先入観が少~し払拭できたので、もう一度、チャレンジしてみて、
どれだけ、普通のお米と違うのか・・たぶんあまりわからないだろうけど
・・
探ってみたいと思います
何故、今回購入したかって??安かったからですよ~