イ・サンも気が付くと66話まで進んでいたんですね~。
毎回、面白くて、あっという間に終わります。66話も面白かったです
話しがうまく出来ていて、感心します
全77話なので、もうすぐ終わってしまいます・・
ソンヨン(ハン・ジミン)、本当に側室になるんですね~
ソンヨンがモデルになった側室は「宜嬪成」
正祖が自分の意志で選んだ唯一の側室だと言われています。
ドラマでも、イ・サンは熱い想いをソンヨンに伝えていましたね~
お互いの想いが通じて、本当によかったし、とてもうれしいです。
そのイ・サンですが、キリスト教についても、今回触れていました。
<固い文章なので、適当にお読みください!>
当時社会問題となりつつあった天主教(カトリック)に対しては、正学、すなわち性理学だけが西学(カトリックを指す)の蔓延を防ぐ方法であるという原則のもと、柔軟に対処した(Wikipediaより)
とありますが、ドラマの中でも、今で言うボランティアをしているカトリック教徒たちに見て、とても感心していました。
20数年ぶりに再会したソンヨンの弟もカトリックでしたね。
再会できてよかったわ
しかし、その後
1971年キリスト教徒である尹持忠は母が死んだ後彼女の位牌を燃やしてカトリック式の葬式を行ったが、この事件で世論が徐々に悪くなると事態の深刻性を悟った正祖は遂に尹持忠を逮捕、処刑した。また4年後の1795年には清朝のカトリック神父である周文謨が朝鮮に密入国して宣教活動を行ったことが発覚する事件が発生した。
この2つの事件の結果、僻派(最後まで党論を固守した大多数の老論派臣下たち=イサン反対派)の立場が強化され、時派(少数の老論派臣下=賛成派)の立場は弱まった。
(またまたWikipediaより)
カトリックは、結局、正祖(イサン)死後、信徒の大半であった南人を排除した辛酉迫害(1801年)や、五家作統法(相互監視制度)の実施などによって組織的に弾圧され、受難の道を歩むこととなった。とあります。
話しちょっと飛びますが・・・先日娘が韓国に遊びに行ったとき、東方神起のコンサートで街は空いてた?と聞いたところ。。。明洞はものすごい人が行列になっていたそうです。
それがこれです。
キム・スファン枢機卿を偲ぶ・・ (明洞聖堂にて)
http://www.livexseoul.com/bbs/view.htm?b_id=8&seq=169
韓国でのキリスト教徒は、人口の約25%もいるそうです。
韓国にはじめてキリスト教の宣教師が足を踏み入れたのは、1593年に豊臣秀吉の朝鮮侵攻に参加していたキリシタン大名小西行長の求めに応じて朝鮮に渡ったイエズス会司祭グレゴリオ・デ・セスペデス(Gregorio de Sespedes)だそうで、しかしこの時は布教活動をしたわけではないそうです。(Wikipediaより)
すこ~し固い話しになってしまいましたが・・
その明洞に今度、サンウssiが「ティアーズ」というコーヒーショップを開くとか
ここもまた、人気スポットになるのかしら・・
と、イ・サンから、ずいぶんかけ離れてしまいました~
今年8月からNHKのBS2で放送されるそうです。まだご覧になってない方、是非お楽しみに~

景福宮、慶会楼
<訂正>
タイトルで66話というのは、間違えで正しくは62話の間違えでした。
お詫びして訂正いたします。ごめんなさ~い!!