第51節
11月26日(日)
水戸 1 - 1 草津 14:00 笠松運動公園陸上競技場
東京V 1 - 1 仙台 14:00 国立競技場
徳島 0 - 5 山形 14:00 徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場
鳥栖 0 - 1 横浜FC 14:00 鳥栖スタジアム
柏 2 - 3 札幌 16:00 日立柏サッカー場
神戸 2 - 2 湘南 16:00 神戸ウイングスタジアム
最終節を残して横浜FCが優勝を決めたJ2第51節です。
2位神戸はドロー、3位柏は敗れて横浜にしがみつくことができませんでしたね~。
さてさて。
ヴォルティスですが、2ヶ月ぶりの大量失点での敗戦です。
これもNHKが珍しく中継をしたせいか・・・w
おまけに解説が松木さんだなんて・・・。
もう序盤から負けは予想できましたね。
出足が遅い、枚数は多いのに掴みきれてない、セカンドボールは拾えない、パスも繋がらない、シュートもほとんど枠の外・・・。
前半の20分ぐらいからは少しずつ良くなってきて、チャンスも作るなどペースを掴みましたが、後半に入って再び悪化。
前半の悪い流れに戻りました。
後半も山形が決定的なチャンスを3回も外してくれたおかげで5失点で済みましたが・・・。
試合後のインタビューの後、東監督が号泣してるのが印象的でした。
「点を取られてもその分取り返せばいい」
これは昨季優勝したガンバの方針でしたが、同時に昨季のヴォルティスのサッカーそのものだった気がします。
失点が多いのも確かに気にはなりますが、点を多く取れば勝つのがサッカーなんだから。
守備的なサッカーにしてしまわず、元々の攻撃力を取り戻してほしいです。
それと・・・。
玉乃、ジョルジーニョを初めとしたレンタル移籍で加入し、共に闘ってくれた選手たち。
来季も共に闘ってくれれば嬉しいです。
選手にとっても、サポにとっても非常に悔しい2006シーズンとなりましたが、この悔しさを胸に来季の巻き返しを期待したいと思います。
1年間お疲れ様でした。
ありがとう。
Rote Wirbel.