
30年くらい前に、見た「日本沈没」のリメイクです。
最近、リメイク物が多い中、この映画は、よかったです。
30年前の映画は、藤岡弘、いしだあゆみ主演でした。
今回は、草薙剛、柴咲コウです。
原作、小松左京。
33年前ミリオンセラーになった小説です。
前作では、藤岡といしだのラブストーリー感が強かったように思います。
CGもVFXなんかも、まだない時代で、特撮って言ってた頃です。
すごかった
って印象だけ残っています。
なんせ、30年前の話ですから・・・・・・
今回の「日本沈没」は、30年前から比べて、現在は、科学もかなり進歩しているので、
マントル対流説をさらに進化させています。
そして、日本国政府の対応や、
これから日本人、日本国民は、どう生きていくべきかを問いただした映画に
なっています。
物語の流れは、前作とほぼ同じですが、ラストは、違います。
誰が生き残り、誰が逝くのかは、見てのお楽しみ。
ストーリーは、「アルマゲドン」的です。
「アルマゲドン」については、
こちらをご覧ください。
http://www.simpson-bruckheimer.com/armageddon/index.html
日本がなくなる。
日本人に生まれて、この国がなくなるなんて、思ったことがない。
受け入れをお願いする国も、金のない日本には、消極的だ。
自分だけ生き残ればと思う政治家もいる。
悲しいかな、こんな人間は、どこにでもいる。
今、北朝鮮との関係で、日米の係りも重要になってきている。
日本が、本当の有事になったとき、
アメリカが、ちゃんと手を差し伸べてくれるのだろうか。
どこの国が、助けてくれるのだろうか。
日本は、金だけと思われているかもしれない。
全世界の人間が手をとりあえる日がくるのかな。
映画は、面白いだけではなく、考えさせられることも多い。
「ミュンヘン」もそうだった。
「プライベート・ライアン」「シンドラーのリスト」も・・・
ちょっと考えがまとまらない。
楽しい映画を、見に行こう。
ということで、
映画館でのお土産は、

本日7月22日からです。
今日、見にいく予定。

リアルですww
パイレーツオブカリビアン。。。前作観ましたよ!今回も観ようか考え中です☆
2006/07/22 23:26
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