10000系のドアに小変化!?
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いつものように10000系に乗っていると何だかドアの部分がいつもと違うような…
今日はそれをご紹介です。
何にも違わないようですが…
こちらは変化前
やっぱり違いが…
シールが貼ってあります。
こんなドア位置を示すシールが貼ってありました。
このシールが貼ってあったのは第13編成です。
全てのドアに貼ってありました。
点字も付いています。
ドアの位置だけでなく、
「東京メトロ車両」という無くても構わないような表示もあります。
半蔵門線の駅の発車案内板に「○○車両がきます」と出るのは
弱冷房車の位置が違うから、と何かに書いてありましたが、これもそのためでしょうか?
ちなみにメトロ・東武の車両は和光市寄りの端から2両目が弱冷房車ですが、
西武の車両は逆に新木場寄りの端から2両目です。
シール貼付はいつからのなのでしょうか?
シール貼付前
ちなみに1番ドアだとか、2番ドアだとかは上のようになっています。
ドアは2枚一組ですが、それぞれのドアにも一応番号が付いています。
シールを作ってみました。
字体は本物に合わせています。
大きさは大目に見て下さい。
家のドアに貼ってインテリアにしたい方はPDF版をどうぞ
こちらです。

ちなみに点字には次のように書いてあります。
ご丁寧に「メトロ」とまで書いてあります。
この電車は「めとろ」の新型車両だ!
と、暗に示しているのかもしれません。
数符とはその後に数字を記述すると予告する記号らしいです。
一応、Wikipediaを参照して作りました。
昨日は昼頃、鶴瀬駅で人身事故が発生し、ダイヤが乱れました。
このときは急行列車が遅延したため、
列車の来る順番が入れ替わってしまっています。
ということで今日は以上です。
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いつも楽しく拝見しております。
さて、車両もそうですが、ここへ来て駅間にも変化が出ています。
和光市~池袋間で黒いビニールをかぶった三角形の標識と思われる物や、同じく黒いビニールをかぶった力行惰行票のような物がちらほらと見受けられます。
具体的にある場所としては、和光市→地下鉄成増のトンネルに入るところ。壁の部分に三角形の「55」と書かれた黄色い速度制限表が建植されていますが、この奥に黒いビニールをかぶった三角形の物が取り付けられています。
また、小竹向原→千川にかけて、縦長の長方形の板が壁面に取り付けられ黒いビニールをかぶっています。
近いうちに信号関係の変更があるのかもしれませんね。
2007/10/01 22:30
2008/04/12 15:46
2008/04/12 15:46
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