新線池袋駅続報
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開業までもう少しであと二ヶ月になります。
そんな中で起きている新線池袋駅の変化についてご紹介いたします。
今回は改札口周辺です。
いままでは新線池袋駅の券売機は雑司ヶ谷寄りには三台しかなく、
それも囲いに取り囲まれた窮屈な場所でした。
しかし、このたび工事が進み、場所も少し移動して計10台分のスペースが用意されています。
とはいっても今は実際に動いているのは3台です。
改札機も以前の場所にあった物をそのまま流用しています。
料金表もかなり無理矢理な状態ですが、
以前の場所にあった物をそのまま使っています。
そして改札口も新しくなり、プレハブ小屋は無くなり、
改札機も二倍近くに増えています。
そして洒落たカウンター形式の窓口も設置されています。
有楽町線の「おまけ」の様な存在だった新線と新線池袋駅ですが、
だんだん一路線・一駅になるための準備が進んでいます。
なお、現在は工事中のためかなり薄暗い状態になっています。
先ほどの切符売場の周りなどは蛍光灯がほとんど無く、
もともと間接照明だったライトが頼りな状態です。
改札口の中からです。
こちらは自動精算機です。
今までは壁に埋め込むタイプは一台しか無く、
それも壁の影になっていて見にくい位置でした。
その他は床に直接置くタイプでした。
しかし今回、自動精算機のスペースが三台に増強され、
場所も改札口のすぐ横になっています。
ただ、ここには近くにまだ照明が無い状態で、薄暗いです。
改札内はかなり手が加えられていて、この写真の階段部分は
鉄骨だらけで違和感あふれる状態になってしまっています。
そしてホームに降りると、7000系改造車が頻繁にやってきます。
副都心線内での試運転が最近活発化しているためです。
ご丁寧にホームドアには試運転列車が頻繁にやってくるので注意、と紙が貼ってあります。
「頻繁に」というのはあながち嘘ではなく、通常の列車の合間を縫ってしょっちゅうやってきます。
開業も近くなりあわただしいですが、今日はこれにて終了です。
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2008/04/12 15:45
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