有楽町線・副都心線で起きる小変化
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最近は特にビッグニュースも入るわけではなく、平穏な日々が続いています。
しかし、そんな平穏の中にも小さな変化が起きています。
今回はそれをご紹介いたします。
こちらは小竹向原駅です。
今までは小竹向原駅のホームドアには○号車の表示はありましたが、
10両編成基準で、8両編成の場合は違う、ということが往々にしてありました。
しかし、今回新しいシールが貼られています。
10両編成と8両編成それぞれの号車、ドア番号が表示されています。
また、その下には編成の図、というか車両の図があります。
これも「お客様センター」の手柄と言うことになるのでしょうか…
続いて和光市駅へ
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いままで、東武鉄道が管理する駅にはこのような昔ながらのタイプのベンチ、
その他に、1年ほど前に新しくなった座り心地があまり良くないベンチがありました。
しかし、和光市駅他ではそのベンチに変化が起きているのです。
こんなベンチが登場しました。
それも二人掛け。
なぜ五人掛けとかにしなかったのでしょうか。
取って付けたような感じです。
ホームにぽつんと設置されているのだから余計に異様です。
そして、ベンチは10mおきぐらいにポツン、ポツンと設置されています。
ご丁寧にベンチの向く方向が互い違いになっています。
どういう意図なのか…?
ホームのやや池袋寄りです。
以前この場所には自販機があったと思うのですが、
今は何もありません。ここだけ床の感じが異なります。
その自販機はいつのまにかホームの池袋寄り端に移動されていました。
あまり人が来ない部分な上に、8両編成は止まらないので
売れ行きが下がりそうな気がするのですが良いのでしょうか?
そしてもうひとつ、池袋寄り端になにやら新しい乗車目標があります。
JRでの特急の案内みたいですが、三色あります。
一応、試験中のようで、この部分にしか設置されていませんでした。
最近、東武鉄道ではサインシステムの更新に力を入れているようで、
(東京メトロほど大きなものではありませんが)
足元の乗車目標が新しくなったりしています。
その一環としての試験なのでしょうか。
この不思議な乗車目標はここだけで途切れています。
50070系第五編成始動
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副都心線開業後はメトロ7000系改造車が登場し、
その数を増やしたりと異動が激しく行なわれています。
副都心線開業時に8両化された10000系の一部がまた10両編成に戻ったりもしています。
そんな中で50070系の第五編成が運用を開始しました。
ただの50070系の増備だけだったら紹介する気はないのですが、この編成から
小変化が起きています。
こちらがその第五編成です。
これだけだと良く変化が分かりません。
お気づきになったでしょうか?
窓枠に注目してください。窓の一部が開閉可能になっています。
いままでは車端部の窓しか開けられませんでした。
なんだかJRの列車にも見られそうですが、こちらは後から付けた改造ものではなく、
製造時からこのようになっています。
このように第五編成からは窓の仕様が変わっています。
小変化をまとめてご紹介いたしました。
ということできょうはここまでです。