バッファロー吾郎主催の大喜利イベント。
DVD化されるのは2003年に大阪府立体育館で行われた大会に続いて2回目。
今大会は一気に裾野を広げて、大阪、東京で多くの予選大会を行い
さらに芸人だけでなく構成作家やライター、一般など総参加者数500人を超える
大規模な大会となりました。
DVDに完全収録されているのは、予選を突破した12人と過去の優勝者3人、
そして主催のバッファロー吾郎・木村を加えた16人によるトーナメント。
(予選のダイジェストの模様は特典映像として収められてます)
やはり、バッファロー吾郎シンパというか、常連であるケンドーコバヤシ、麒麟・川島、
ザ・プラン9・お~い!久馬、チュートリアル・徳井などは安定して見ていられるんだけど、
その一方で普段大喜利をやってる印象の少ない、
なおかつバッファロー吾郎との関係性がそれほど感じられない
次長課長・井上だとか、バナナマン・日村、ハリセンボン・箕輪などが
新しい風を巻き起こしてます。最高です。日村、最高です。
なお、予選で敗れた面々にはインパルス・板倉、アンガールズ、キングオブコメディ、
博多大吉、南海キャンディーズなどもいました。
ダイジェストで見た場面では大吉、いい答え出してました。惜しいなぁ。
つくづく、大喜利という笑いのスタイルの
すばらしさや奥深さを感じることができます。